ライフステージに合わせてリフォームをしよう!

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親との同居や子供の独立に合わせたリフォーム

家族の増減

40代から50代になると、親と同居をするご家庭もあると思います。
そのような場合は一緒に住む人数が増えるので、部屋を区切って個室を用意したり、部屋の増築を行なうケースがあります。
また、人数が増えるとトイレや洗面所が混雑します。
そのため、トイレや洗面ボウルの数を増やすリフォームをされる方が多いようです。

逆に、子供が独立して人数が減ることによってリフォームを考える方もいます。
子供が独立した分金銭的に余裕が出て、趣味やインテリアにお金を使えるようになり、今まで子供部屋だった部屋を書斎にしたり、広い物置やウォークインクローゼットを作ったり、壁を取り払ってリビングを広くするリフォームを行なうことがあるようです。

家事や移動の動線

40代から50代になると家事の勝手が分かり、家の中で使いづらい部分がはっきりしてきます。
家事をしやすくするために、思い切ってリフォームをすることがあるようです。
たとえば、キッチンの配置を変更したり、バルコニーに屋根を付けたりするリフォームが挙げられます。

物は年々増えていく傾向にあります。
自分の思い出の品はもちろんですが、同居する親の荷物や、独立した子供が残した荷物で片付けがはかどらないことがあります。
この時期に物置や倉庫を増設することが多いようです。

また、自分や同居をする親の負担を減らすために、移動しやすくリフォームするケースもあります。
高齢の親が階段を上らなくていいように1階に寝室を作ったり、水回りや収納のアクセスをよくすることが挙げられます。


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